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今週のお仕事

ウィーン、ガチャガチャ。


ぽちっとな。


ウィーン、カリカリカリ・・・。


(*'▽')・・・


ウィーン、ガチャガチャ(以降繰り返し)



「開発環境久しくバックアップしてないから取ってね♪」という指示の元、仕事してたわけだけども
バックアップ媒体が24GBのDDS3なDAT*1だったりするわけで
また時間がかかるのですよ、これが


補足を加えておくとDATは往年のカセットテープをデータ記録用に変更したもので
今のようなCD(DVD)やメモリと違って「巻き戻し」が必要だったりするのです。
そのためEjectボタンを押しても数分出てこないなどはザラなため、やたら待ち時間の長い作業になったりします。
大体1本書き込むのに3時間前後、書き終わったテープを排出して次のテープ入れて続きをするのに15分とか。


S-ATAの1TBのHDDつなげてそこに書けば安いし早いし手軽だし!と内心思いつつも仕事なので・・・。
そんなことを丸二日くらいガチャガチャとやっておりました。


今時分DDS3てどんなサーバや!って思ってスペック調べてみると
CPU: 500MHz
(参考:40000円くらいのネットブックに乗ってるCPUが1600MHz、ノートPCだと2000〜3000MHz)
作業で触ってた端末のCPUに至ってはPentium?の300MHzくらいで、メモリ64MBとかそんなん。
端末のCPUからして12、13年前くらいの代物らしい。
サーバも1ドア〜2ドアの冷蔵庫くらいの大きさのくせに、多分携帯にもスペックで勝てないと思います。


時代だなあ・・・なんてのほほんと作業してると全部バックアップ終わって再起動すると


・・・(;'▽')・・・・・・起動しない・・・・・・。*2


まあよくある話。

*1:新販売当時は超大容量だった。ちなみにiPod nanoで16GB

*2:/tmpを空き容量ゼロにしておくとNFSって固まるのな