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コミュニティの束縛強度と傾向

何やらふと思いついたので。


私はネトゲ(オンライン)とテニス(オフライン)と行きつけの店(オフライン)という3つのコミュニティに属している。
血縁や仕事のコミュニティもあるけども、そちらは比較で出すには特色が強いため割愛する。


それぞれのコミュニティにはそれぞれ私を知る人たちが居て、中には私から見て複数のコミュニティに属する人もいる。
例えば付き合ってる人と一緒にテニスをやっていたりしたら、「二人」と「テニス」という二つのコミュニティに付き合ってる人は属することになる。


これらにはどれだけの「時間」を自分が使ったかでコミュニティへの自分の依存度を測ることができる。
また逆にコミュニティ側からもっと自分の「時間」を割く要求があった場合を「束縛」と定義する。


例で出した「二人」と「テニス」のコミュニティを使えば、男がもっと「二人」で居たいと言い、女が「テニス」の時間を増やしたいと言えば
男が女を「二人」のコミュニティで束縛しようとする、ということになる。


どのコミュニティにどのくらいの時間を割り当てるかは、自分の分については任意とするが、その他のコミュニティメンバは相手の考えに因る。
無論メンバが足りずにコミュニティが成立しないこともありえる。


また「オンライン」と「オフライン」でコミュニティを分類しているが、これはあくまでネット・電話等での時間が多い場合はオンラインとし
そうでなく実際に会っている場合はオフラインとしている。




とまあ堅苦しい定義は以上として、以下から本題に入るが
ふと思いついた仮説は「オフラインのコミュニティはオンラインのコミュニティに比べて束縛強度が高い傾向があるのではないか?」ということ。


あくまで傾向、に留めているのは最終的にはコミュニティメンバの性格やコミュニティへの依存度により変動するからである。


また以下のような要素が関わる場合、コミュニティの束縛強度が上がる。
・感情
・金銭
・コミュニティ上で通じる肩書きや役割


またコミュニティメンバが以下のような性格を持つ場合は束縛強度が上がる。コミュニティ上で立場や発言力が高いほど影響が大きい
・さびしがり屋
・把握したがる
・干渉したがる
・コミュニティへ属している数が少ない




具体例で言えば、「仕事」では「金銭」「肩書きや役割」が関連し、仕事一筋のような上司がついた場合は上司自身が「コミュニティへ属している数が少ない」「干渉したがる」「さびしがり屋」の性格を持つ確率が高い。




まだ他にも要素となるものはあるかもだけど、まあとりあえず思いつきということで。