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インフラエンジニア必携アイテム

http://togetter.com/li/236336
あるある。


以下、Togetterから自分的に要るだろうものを引用
○物理的なもの

・LANケーブルテスター
・星ネジ用ドライバ(hpとか海外製品が星ネジだったりする。の割に常備されてない不思議。)
・USBシリアルアダプタ
・なんか縛るもの(私の場合いらないLANケーブル剥いて8本の銅線適当にバラして使う)
・LEDライト
・検証環境@自宅
・Gbit対応LANクロス変換アダプタ
・携帯電話/スマートフォン充電用USBケーブル + USB2口あるコンセント。通信手段が死ぬと泣く。
・ミラーリングできるSWハブとUSBシリアルポート (前者が重要。後者は被り)

 ()内はこちらで追記したもの


○論理的なもの

・上席者の携帯番号
・(客先に行くなら)なぜかPC一般に関する幅広い知識
・(客先情報部門に行くなら)最近流行の技術用語に関して1分で説明する要約力
・設計書に載っていないような設定やログ・データを探し出す第六感
・ありがちな管理者パスワードを当てる勘
・トラブル発生時に興奮できるM気質




以下、論理的なものへの補足
PC一般に関する幅広い知識は業務上かする程度か全く関係ないけどなぜか問い合わせが来ます。
しかも答えられないと「え、あんた仕事できんの?」的な空気になります。
その問い合わせに関してほとんど知らなくても実業務上影響ないことが大半なのですが


流行の技術用語については、かじって知ってる程度じゃなく「1分で説明する要約力」が重要。
1分越えると、質問した人自身が理解できなくなって聞くのを放棄するか、「よくわかんないんだけど、○○ってこと?」と返しが来ます。


設計書に載っていないような設定やログ・データを探し出す第六感については
ミドルウェアもそうなんですが、わけわからん業務アプリの実装解析が回ってきたりします。
対応は全て勘です。


AP実装でHTTPセッション管理が雑でデータの一意性が取れてないのに、時折異常になるのは
Apacheの設定がおかしいからだと言い張るプログラマに対して
HTTPセッション管理の矛盾を即座に挿しあててトラブル会議上でプログラマにボールをつっ返すだけの勘が必要になります。


M気質については、どうみてもうちじゃないトラブルを放り投げられるので
少なくとも自分の個所が終わる、もしくは自分じゃないことを証明するまで必要な
高い集中力と勘を維持するために必要になります。
別に快感を得たりはしません