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SSDの寿命とその現象について

ログとかきっちり取ってるわけじゃないけど、こんなこと起きました程度に。


生存期間:2年11か月弱
不調になりはじめた期間:大体2年6か月超えたくらいから


不調時の主な現象(SSD以外の要因も混ざっているかもです)
・OS起動中にいきなり(読み込み行ったまま?)固まる。
・OS起動ロゴ(Win7)のまま停止する。
・画面フリーズ
ブルースクリーン
・OS起動できないくらい不良になってもBIOSのデバイス画面で認識はする(そのうち認識しなくなる)
・HDDと違い異音はしない(モーター部品がないため)


現象から想定される不調時の挙動はたぶんReadに行ってSSD全体が応答なくなってるんだと思います。


HDDの場合、セクタ一部が不調でも他が生きてればパリティとか駆使して遅いながらもReadできたりするんだけど、SSDフラッシュメモリなので「部分的に動く」ことはないようです。
(他のブログでも「突然死」すると表現されているところがありました)


予兆自体がメモリの場合と似ているため、OS起動中は判別がしづらいです。
OS再起動してると、BIOSが終わってブートセレクタに入る辺りで固まるので、SSD含むドライブ類のどれかなんだろうなって判別してました。




寿命は2年11ヶ月となってますが
TEMPやPagefileをHDDに移すカスタム加えているので、Read/Writeの回数での劣化である場合、通常のPCはもうちょい寿命短く見積もって良いと思います。


Q:回避方法はある?
A:SSDに限らず寿命ある部品なんで、適宜バックアップしてデータロストは防ぎましょうとしか。


ちなみにうちはデータ類はすべてHDD側でSSDにはOSしか入ってないので
データロストは全体の5%未満です。
デスクトップに転がしてた作業ファイルと、FirefoxThunderbirdのデータのうちバックアップ以降のが吹っ飛んだだけです。




あと余談ですが、SSDをRAID1で信頼性向上!とかやるくらいなら
別途HDDにバックアップするように組む方が色々楽だと思います。
SSDの魅力はI/Oの速さだから、やるならRAID0で爆速I/Oで信頼性は別途カバーかなあ。
この辺はただの好み。