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ラベルを信じてはいけない

検証用で購入されたサーバにE200(ストレージコントローラ)のドライバが入らないという事象が起きた。
環境はrhel4 update6。
OSのインストール先のディスクが読めないから、もちろんインストールが進みません。


そんなこんなで2日ほどずーっと色んなバージョンのドライバを入れ直して検証してたのですが、メーカーサポートからこんな一言。
「rhel4の無印なら発生する事象なのですが。本当にupdate6か確認して頂けますか?」




(;'-')これは盲点




たしかにCDのラベルにはrhel4 update6って書いてあるけど、インストール画面もインストールCD内のファイルにも update6の文言が一切入ってない。
よくよく聞いてみると
担「そのメディアでインストールしたサーバは今ないんですよねー」
私「他の開発用とか本番用は?」
担「ベンダにはこのメディアを渡してないので…。」
私「rhelはインストールCDはついてこないからベンダは自前で準備したメディアを使ったっぽいね」


rhelはサーバ買ってもCDはついておらず、RedHatに登録してDLして自分でメディアを作るわけだけど私が使ってたメディアはかなり前に別部署に準備してもらった代物らしい。
んで当時のテスト用サーバはこのメディアで作ったらしいが今は潰してしまったとかなんとか。


64bit版のOSなのだけど、都合よく使える64bitCPU載せたハードがないのでこちらで正規のrhel4 update6を作って動くかを現在検証中。
しかし、CDのケースにもCDそのものにもちゃんとupdate6とは書いてあるけど中身のデータが違うというのは考え付かなかった…。


一発ゴルァしてこよーかと思ったら、かなり上層の人が作った&その人に言っても「あーゴメンゴメン」で終わらされるらしい。
私の二日を返せ ________○___