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リアル育成がおもろい

4月からテニス初めて3ヶ月になるが、いかに自分の試合を組み立てたり、パラメータあげるかとか考えるクセになってるのがゲーマーと実感する。


フォアハンドストロークはまだコントロールと安定性に欠けるがそこそこ形になってきた主力。
バックハンドストロークはフォアよりもっと不安定だけど、ちゃんと撃てればフォアに匹敵する鋭さで打てる。大穴で使う隠し玉。
ボレーはいかに実戦できついアングルのショットを打てるかどうか。練習ではかなり狙っては打てる。サブ火力。
サーブはからっきしダメ。弧を描くように跳ねる使いどころの無いアンダーサーブと、めちゃめちゃスローサーブの2手。スローサーブでなんとか奥か手前かを不安定に狙えるくらい。


満遍なくスクール通りに練習したところで全部が低いレベルでまとまるだけなのでベテラン勢に手も足も出ない状況になる。
これはよろしくない。なのでフォアハンドストロークとボレーを可能な限り練習して対抗手段とするようにしてきた。
1手でも渡り合える手があれば、そこから作戦を組み立てることが可能になる。


持久力が低いのでガシガシ打ち合ってポイントを取るスタイルは自滅する。なのでボレーゲームに持っていって短期勝負。鍵はいかに相手が触れられない鋭角のボレーが打てるかにかかる。
ショットの後の硬直がベテラン勢に比べて長いので、ライジングショットから前に詰めるのを狙っていく必要がある。
大抵1ゲームでバック苦手とボレーゲーム狙いはばれるので、読まれた後に大穴でロブとバックをマグレでも打てれば牽制に使える。


対ストロークプレイヤーにおいてはこちらのフォアのクリーンヒット級が向こうの標準球なので、50〜75%の確率で前に出る戦法。
対ボレープレイヤーは同系統の戦い方のため経験分こちらが不利。ロブを使うか、中距離からフォアハンドストロークで打ち抜くしかないかな。
分が悪いのは今日に始まった話じゃない。


とりあえず付け焼刃でもライジングショットとロブを習得しておけばなんとかボレースタイルで試合はできそうかなあ。
あとはフェイクになる技が2,3あれば言うことはないのだが。


今後の強化ポイントは、バックハンド・持久力・サーブかな。特にバックハンドは当たりさえすればパワー・スピード共にいい勢いでは打てるので、フォームを安定させていけば使えるようになる・・・はず。


というような感じで土曜日にサークル内シングルス決戦に挑んできます。